スタッフ紹介

 

経験豊富な葬祭スタッフがお手伝いいたします。

営業課 営業係
兼田 康敬

この度、入社致しました新入社員の兼田康敬です。私は、胎内市出身ということもあり江南区の地名や道が全く分からない状態でした。また、前職では、葬儀はもちろんのこと接客に関しましても無縁の業種で働いておりましたので、すべてゼロからのスタートでした。

入社してからは、日々先輩方から葬儀の知識や接客マナー等のご指導をいただき、まだ覚えることはたくさんありますが、少しずつ自分の身に付いていると実感しております。これからも、多くの知識とこの先経験し学ぶことを身に付けられるよう頑張ります。そして、何よりもお客様が安心してご利用いただけるよう日々頑張っていきたいと思います。

営業課 営業係
齋藤 清仁

今年の4月から入社して、初めての社会人生活を送らせていただいております。葬祭ということに関して全く無知のまま入社し、入社したばかりの頃はサービス業としての仕事をやっていけるのか自信もなく不安の毎日でした。

まだまだ覚えなくてはならないことも沢山あり失敗を繰り返す日々ですが、先輩方にご指導ご鞭撻していただける環境に感謝し、失敗を成功に変えられるように努めていきます。

営業課 営業係
長谷川 聖

『悔いの残らないお別れのお手伝いを』 大切な人との別れは誰もが経験すると思いますが、いざ直面すると葬儀の準備や手続きに追われ、なくなった方に思いを馳せる時間がとれないことがあります。

葬儀後に「もっとしっかり顔を見ればよかった」「手紙や写真、思い出の品を入れてあげれば良かった」など心残りのあるお別れになってしまいがちです。私たちの仕事はご遺族や残された方々が最後の別れに何をしてあげたいか、考える時間を一分一秒でも長く作って差し上げることだと思います。悲しみを消すことは出来ませんが傍に寄り添い、後悔のないお別れをしていただけるための最大限のお手伝いをしたいと思います。

営業課 営業係
巳亦 昭江

葬祭業という職務に籍を置き奮闘し続け早12年。あっという間に時間が過ぎていったように思います。1年4ヶ月前から、こちらの会社に籍を置かせていただき、地域の皆様に喜んでいただけるサービスを心がけ、毎日精進しております。

これからの時代、昔からの風習や習わし、葬儀式に対しての考え方など変化があるのではないかと思いますが、私自身どのような状況も対応できる葬祭スタッフを目指して頑張りたいと思います。

営業課 営業係
福島 正仁

縁あって、つたえに入社させていただき1年が経ちました。私は前職も葬祭業に携わっておりましたが、納棺をメインにお手伝いさせていただいておりました。つたえに入社してから司会業や江南区の風習など毎日勉強させていただいております。

葬祭業を志したきっかけは、大切な人を亡くされて何をしていいか分からない方のお力になりたいと思ったことが大きな理由です。もちろんご葬儀にお詳しい方も全力でお手伝いさせていただいておりますが、根本の思いは今も変わりません。今後も精進を重ね地域密着型の強みを活かし、よりきめ細やかなサービスをご提供出来るように努力して参りますのでよろしくお願いいたします。

営業課 営業係
五十嵐 牧人

全く正反対の業種から転職してきて右も左も分からない状態でしたが、先輩社員の優しいご指導や、温かく接してくださいお客様のおかげで今日まで来れました。

皆さまにとっては「非日常」である葬儀が「日常」の出来事として繰り返される中、高い志のもと《地域密着》の精神で、少しでもご遺族の望むご葬儀をカタチにするお手伝いができる事を目指しております。

まだまだ若輩者ですが、日々精進して参りますのでよろしくお願いします。

経理部 経理係 

長谷川 奈津子

経理部で、主に請求書の作成に携わっています。入社9年を過ぎても今尚、日々学ぶことが多く、葬儀スタッフとのコミュニケーションを大切にし、十分に確認しながら進めています。

直接お客様にお会いする機会の少ない仕事ですが、担当者に代わり集金業務にあたる事があります。大切なご家族を亡くされ、悲しみの中にあるお客様に対し、挨拶や言葉遣いにも心配りをしながら接する事ができるようにと心掛けています。

経理部 経理係

乙川 貴子

縁あって、この会社にお世話になり早14年が過ぎました。朝夕毎日自転車で保育園まで送迎していた子供も、今では高校生です。それだけ私も歳を重ねてきたんだなとしみじみ実感させられます。

入社当初より、ずっと経理を担当しております。お客様と直接お顔を合わせることはありませんが、迅速・正確・丁寧、そしていつも笑顔をモットーに頑張っております。今後も日々楽しく、明るく、声の掛けやすい職場づくりを心掛け、業務に当たっていきたいと思います。

経理部 経理係

主任

伝 雅明

ご葬儀のしごとに携わり6年になります。全く経験のない業種でしたので、はじめは戸惑いも多く毎日が勉強で周りのスタッフにたくさん教えてもらいました。お客様と直接お話しする機会は少ないのですが、集金、互助会の説明時の葬儀年忌の質問等にお答えができる様まだまだ勉強が必要だと実感しております。

互助会の説明の時には、ゆっくりと分かりやすく説明する事を心がけ、お客様の言葉に耳を傾けて今日よりも明日前に進めるよう努めていきたいと思います。

営業課 営業係

主任

和田 博

「納得のいく送り方」

お客様が今、必要としているものは何なのか?
その答えを見つけ出すためには、お客様から様々なお話を伺わなければなりません。
その一言一言に耳を傾けることがとても重要で、それによってお客様は何を求めているのかが明確になってきます。「何がなんだか分らないうちに葬儀が終わっていた」 という思いは遺族の方にして欲しくありません。ゆっくり時間をかけて相談し、遺族の方が納得して故人を送れるよう、これからも心がけて努めてまいりたいと思っています。(2012年発行レトルより)

営業課 営業係
平越 篤

「とまどい」

入社する前は、当然何も葬儀の知識が無い状態で入社しました。それどころか私は亀田に全く縁が無かったので、地理すら分からない状態でした。 そしてなによりも先輩社員の話す方言?が分らず大変だったことを記憶しております。
しかし今では、すっかり亀田の人間になり江南区は地図を見ずとも目印があればお客様の家にたどり着けるまでになりましたし、私が話す言葉もプライベートでさえ、 こちらの言葉(方言)を使うのが当たり前になりました。これは弊社が地域密着の精神でお客様と接するという理念がこの様な私を作り出したのだと思っております。 これからも亀田やその他近隣の方々の風習や人間性など、全ジャンルを極めていきたいと思います。(2012年発行レトルより)

営業課 営業係
羽田 一成

「まごころ」と「思いやり」

自分にとってお葬式とは、誇りを持って取り組める最高の仕事だと考えています。
ご遺族から感謝の一言を頂くたびに「この仕事に就いて良かった」と感じています。
その一言を頂けるように、常に全力でお手伝いさせて頂きます。
まだまだ未熟で勉強中の私ですが、故人様にもご遺族様にも素直な心で向き合い、大切な時間をお過ごし頂けるように頑張ります。(2011年発行レトルより)

営業課 営業係
伊藤 孝之

「聴くことから感じ取る」」

悲しみに直面し、思いが込み上げる様な時、その気持ちをそのまま声に出してみて下さい。少しは気が楽になれると思います。 その声は、自分の気を楽にするだけではなく、私にもお手伝いのヒントを与えてくれます。
ご葬儀のお手伝いをさせて頂くにあたり、聴き上手な人の方が向いていると私は思います。話の押しが強すぎたり、対応が固すぎたりすると、 相手が引いてしまうことも有り、本当の気持ちを伝えられなかったなんてこともあります。少しでも要望に沿ったご葬儀が提案出来るように ご遺族の方の様々な思いを感じ取ることを大切にし、気を使わずに相談してもらうことが出来るような空気を心掛けています。時にはもらい泣きをしたり、 時には笑ったりすることも・・・。
ご葬儀の後、ご遺族の方が安堵の微笑みを浮かべるのを見ることが出来た時は、私が感じ取った思いが、大切な人との『思い出』に変えられたのだと実感いたします。(2011年発行レトルより)

心掛けています。(2011年発行レトルより)

営業課 営業係
五十嵐 良

「新入社員の五十嵐 良です。」

みなさんはじめまして。新入社員の五十嵐 良です。
私は、生まれも育ちも江南区で、自分の生まれ育った地域で働けることを嬉しく思います。
趣味は、旅行とランニングです。学生時代には、新しい刺激を求めてヨーロッパやアメリカを旅しました。これからは、まだ行ったことのないアジアの国々、特にモンゴル、 インド、タイ、香港などを巡ってみたいと思います。ランニングは健康のために5年前に始め、5年で約7,000km走りました。学生時代、自分はどうすれば幸せに 生きることができるかずっと考えていました。
そんなとき、三浦綾子著「塩狩峠」という本に出会いました。この本の内容は主人公が爆走した電車を止めるために、自分の体で電車を止め、多くの人の命を救うというものです。 この本を読み、感銘を受けました。今まで自分のことばかり考えていたのだと・・・。
自分の為だけではなく、誰かのために生きることも自分のためになるということに気が付きました。 社会人1年目としてどこまで出来るか分りませんが、少しでも多くの人の力になれるように、日々の仕事に取り組んでいきます。(2011年発行レトルより)

営業課 FHS係
伊石 則子

接客経験のなかった私は、自分にまったく自信が持てず、心の中はもうあせりと緊張そして不安と心配でいっぱい!顔ときたら重力に負けた「へ」の字口。 視力の悪さで眉間にしわ。人相悪すぎ!!でも、少しずつ少しずつ変わってきています。お客様にありがとうと言ってもらえることで、私自身が人として 成長させてもらっている感じがしています。年齢はかなり?ですがまだまだ勉強中です。声をかけやすく心温まる対応、気配りができたらいいなと思っています。 (2012年発行レトルより)

営業課 営業係
田中 恵子

以前、神奈川県川崎市に住み、ご葬儀の仕事に携わっておりましたが、縁あって平成24年1月に入社致しました。場所が変わればご葬儀の形式も変わります。入社当初は単語ひとつわからず戸惑うことが多く (今もあまり変わってはおりませんが・・・)、その度にスタッフのみんなやお客様に助けて頂きました。場所がどこであろうと私の中でひとつだけ変わらないこと・・・。
それは「人が人を想う気持ち」です。
その想いを大切にしながら、皆様のこころに添えるスタッフを目指し、頑張っていきたいと思います。(2012年発行レトルより)

営業課 営業係
増子 健太郎

この度入社いたしました新入社員の増子健太郎です。前職接客業をしていましたが、葬祭という分野ではお客様への接遇の部分で全く異なるので、1からのスタートと考え業務に取り組んでいます。私は江南区の出身ではないので、この地域の葬儀の仕様、地名の把握など様々な事で勉強の毎日です。この先業務をしていく中で未熟な部分が見える時があるとは思いますが、先輩方からの指導をしっかりと受け止めてお客様から信頼を頂けるよう自分のサービスの形を作っていく事を目標に努めていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

営業課 営業係
九貫 陽一

6月1日付で入社致しました、九貫陽一と申します。以前は、飲食関係や教育関係の仕事をしておりましたので、葬祭の仕事は全くの初めてでございます。なぜ、八百傳商店に入社したかと言いますと、私自身の家族を通して、葬儀や葬祭業を身近に感じ、関心を持っていたためです。入社したばかりで、まだまだ経験の浅い私でございますが、葬儀をされるご家族の立場に立って心のこもったお手伝いができるよう誠心誠意つとめてまいります。よろしくお願いいたします。

営業課 F.H.S係
廣川 恵子

今年4月に入社いたしました廣川恵子です。日々先輩方のご指導の元、不安と緊張の中、奮闘している毎日です。私は数年前に父を亡くし、その時初めて身近に葬儀というものを経験いたしました。今でも想い出すのは、父は亡くなる前に病院のベッドでお世話になっている病院のスタッフの方達に何回も何回も「ありがとう」という言葉を伝えていました。きっと父は最後の葬儀の時も、お世話になった方達に「ありがとう」と心で伝えていたのだろうと思います。まだまだ経験・知識も充分ではありませんが、これからたくさんの事を学び、常に初心を忘れず、お客様から「ありがとう」と思っていただける様、努力して参りますのでよろしくお願いいたします。